半年でカンテが分る入口に立とう!

第3次募集(限定30名)8月開始!

カンテは難しい・・・そう思い込んでいませんか?

もしあなたが、

  •  「一生分らないカンテ」と密かに思っている
  •  「何を聴いていいのか分らない」
  •  「カンテが踊りにどう役立つのか実感がない」

と思っているなら、 アクースティカが考えた、以下の企画にご注目ください。

題して、
「アクースティカ厳選、ホンモノを識るカンテ入門セット、
半年でステージアップを目指すカンテ12選」です。

フラメンコがわかる本物のカンテ12選

進めて行く方法は、ひと月に2枚のCDをお送りし、聴いて頂きます。

全曲・歌詞対訳・日本語解説・曲目解説付きです。(近年、フラメンコの日本盤CDが発売されることは皆無であり、従って、カンテの日本語対訳付はたいへん貴重です。)

ただひたすら聴いて頂きます。

そして半年後、12枚のCDを聴き終えて、ひとつのステージアップを実現して頂きます。

まず、感動がなければ何も生まれないのです。感動さえあれば、次に繋がって行きます。
少しでも感動すれば、それが理解への入口になります。

もっと踏み込んで言えば、感動とは、「好み」、「好き嫌い」のことであり、自身の「価値観」です。
カンテが分るとは、自身に「好き嫌い」ができるということです。

 半年をかけて、自身のカンテに対する「好き嫌い」――価値観を確かなものにしてください。
少なくとも、その入口に立ってください。(加部 洋)


 

アクースティカ厳選、ホンモノを識るカンテ入門セット

「半年でステージアップを目指すカンテ12選」(全曲日本語解説・歌詞対訳付)

月に2枚のCDを発送。半年で12枚のCDを鑑賞し、ステージアップを目指す。
セット価格(一括払い) 36,000円
セット価格(分割6回払い) 6,600×6=39,600円


第1回発送「時代を超えた真性カンタオーラ」(8月)
ニーニャ・デ・ロス・ペイネス「フラメンコの大家たち」(1930〜1950年代)
エストレージャ・モレンテ「アウトレトラト」(2012年)

第2回発送「ライヴ・インプロヴィゼーション」(9月)
カマロン「フラメンコ・ビボ」(1987年)
マヌエル・アグヘータ「エル・レイ・デル・カンテ・ヒターノ」(2003年)

第3回発送「ヘレス・ホンド」(10月)
マリア・テレモート「ラ・ウエジャ・デ・ミ・センティオ」(2018年)
「アル・アイレ・デ・ヘレス3枚組」(原盤1999年)

第4回発送「マエストロの遺産」(11月)
「ペリーコのアンソロジー2枚組」(1958年)
パケーラ・デ・ヘレス「ソベラーナ・デル・コンパス」(1950年〜1960年代)

第5回発送「ヒターノ・ファミリーの伝統」(12月)
エスペランサ・フェルナンデス「レクエルドス」(2007年)
アントニオ・アグヘータ「ポル・ヌエストロ・ビエン」(2017年)

第6回発送「新旧世代の象徴」(20年1月)
アントニオ・マイレーナ遺作「エル・カロール・デ・ミス・レクエルドス」(1983年)
サムエル・セラーノデビュー作「ドス・カミーノス」(2018年)

一括払いでのご購入はこちら

6回分割払いでのご購入はこちら

既に何枚かお持ちの方の場合(※所有しているCDをお知らせください。)

1、1枚所有していて、11枚ご希望の方
セット価格36,000円÷12=3000円×11=33000
2、10枚ご希望の方
  3100円×10=31000円
3、9枚ご希望の方
  3200円×9=28800円
4、8枚ご希望の方
  3300円×8=26400円
5、7枚ご希望の方
  3400円×7=23800円
6、6枚ご希望の方
  3500円×6=21000円

※これより少ないバラ売りはありません。
※5枚以下をご希望の場合は、通常のアクースティカのサイトから
お求めください。(日本語解説・歌詞対訳は付きません)
※日本語解説・歌詞対訳は各CDにつき500円で販売いたします。