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ルイス・モネオ('17)「ミ・カンテ、ミ・パラブラ」

ルイス・モネオ('17)「ミ・カンテ、ミ・パラブラ」

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トルタの弟。ギター&パルマのみのパロで構成され、トラディショナルなカンテを熱唱!

 1961年生まれのルイス・モネオは、ヘレス・プラスエラ地区のモネオ家の一員で、重鎮マヌエル・モネオ(1950〜)、鬼才エル・トルタ(1953〜2013)の二人が兄のカンタオール。最初はギタリストでキャリアを始めたが、途中からカンタオールへ転向し、伴唱のスペシャリストとしてアントニオ・エル・ピパやアンドレス・ペーニャ等の公演に参加。本作は初のソロアルバムだ。今どき珍しくギター&パルマのみのパロで構成され、トラディショナルなカンテを熱唱。安定したコンパスが軸の唄い分けは、長年のキャリアの賜物か。唸り声が聴こえるシギリージャい筺金床のコンパスが演出する私的な追悼マルティネーテА▲侫ン・デ・フィエスタの歌詞「船が海をゆき/雲が空を流れ/フラメンコたちが歌い踊りながら/歩いてゆく」など、新旧のレトラでシリアスなプラスエラの伝統を表現。ギターは息子のフアン・マヌエル・モネオ・カラスコら。最後のフィエスタには同地区のスター、ヘスス・メンデスもゲスト参加。全10曲。<中谷伸一(「PURO DRUNKER」執筆者)>

Recordando a la Moreno (Soleá por bulerías)/Tengo toito lo que quiero (Fandangos)/Te tengo que ver llorar (Tientos-Tangos)/Al que esta en San Telmo (Siguiriya)/Mi parecito Juan (Bulerías)/Tierra y sal (Cantiñas)/Desde que faltó Manuel (Martinete)/Su majestad (Soleá)/Con verte a mi me sobra (Malagueña-Abandolao)/Plazuelero (Fin de fiesta)

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