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アルカンヘル('18)「アル・エステ・デル・カンテ」

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アルカンヘル新譜。カンテの“自由”を求め、東欧の神秘とフュージョンを試み!


 カンテとブルガリアン・ヴォイスと言えば、昔エンリケ・モレンテが「ロルカ」('98)で、レブリハーノが「ラグリマス・デ・セラ」('99)で採用し効果を発揮したが、本作のアルカンヘルは総勢11名の女性合唱隊「ラス・ヌエバス・ボセス・ブルガラス」との全面共演。敬愛するモレンテの「ラ・アウロラ・デ・ヌエバ・ジョルク」や、カマロンの「ラ・レジェンダ・デル・ティエンポ」などをカヴァーし、カンテの“自由”を求め、東欧の神秘とフュージョンを試みた。2017年8月、セゴビアとウエルバ二カ所でのライヴ録音だが、会場では拍手喝采の反応。アルカンヘルの高音域+ブルガリアン・ヴォイスのコンビは申し分ないが、原曲を超えられたかどうかは、リスナーの視点により評価が割れそうだ。ギターは気鋭のダニ・デ・モロン、リカルド・モレーノら。ボーナストラックではローレ・イ・マヌエルの名曲「カバルガンド」を、本人のローレと熱演。全10曲。<中谷伸一(「PURO DRUNKER」執筆者)>


Al este del cante/23 diez/La aurora de Nueva York/Galaxia rosada/Vieja blancura/Dumbata/La capital al sol/La leyenda del tiempo/Baladilla de los tres ríos/Cabalgando