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徳永兄弟(健太郎・康次郎)/第3作('18)「レソナンシア(共鳴)」

徳永兄弟(健太郎・康次郎)/第3作('18)「レソナンシア(共鳴)」

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スペインレベルのクオリティと、ほかの誰でもない徳永兄弟の音と音楽がある!

 既に日本フラメンコ界における地位を不動のものにしつつあるギタリスト兄弟、徳永健太郎と徳永康次郎。26歳と24歳になる2人は、長いスペインにおける修行を終えて日本で活動を始めて5,6年は経つだろうか。この間に14年に初アルバム、16年に2作目を出し、そして今回早くも3作目のリリースである。一年おきにリリースするペースはスペインでも余り例がない。それだけ彼らの創作力と意欲が並みではないのだろう。1曲目のブレリア・デュオは新しい表現領域に挑戦した意欲作。康次郎のソロのタランタは新しさを感じさせつつも、根っこにあるフラメンコのセンティミエントは充分に感じさせる。セビジャーナスは思いっきりモダンで洒落ている。健太郎のソロのブレリアは踊り手梶山彩沙の足音をフィーチャーし、質の高いバトルを展開している。そして今回特筆すべきは、演奏がスペインレベルであることに止まらず、特にブレリアやルンバのパルマやパーカッションがすばらしい緊張感でミキシングされていることだ(日本ではパルマやパーカッションの録音が遅れている。)。日本のフラメンコもここまで来たか、と実感する。パーカッション橋本 容昌。全9曲。

Resonancia共鳴(Buleria)Duo/Llama de arena砂の灯(tango)Duo/Calle Nocturno(taranta)solo/Entre blanco y verde(sevillanas)Duo/Pa Que Te Metes (buleria)Duo/Una gota que sube(tiento)solo/+Azucar moreno(rumba)/Duo/Del sol naciente(rondena)Duo/De ahi venimos(buleria)solo

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