CD > ギター > ダニエル・カサレス/第7作(’18)「アランフェス協奏曲/ラ・ルナ・デ・アレハンドラ(中古)」

ダニエル・カサレス/第7作(’18)「アランフェス協奏曲/ラ・ルナ・デ・アレハンドラ(中古)」

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マラガ交響楽団とのアランフェス。相当リハを重ねただけに指揮者や交響楽団との呼吸もピタリ。

 16歳、史上最年少でボルドン・ミネーロを獲得したダニエル・カサレス(1980年マラガ県エステポナ生まれ)のソロ第7作目は、地元マラガ交響楽団との共演。前作「ピカサレス」('15)は、やはり故郷の英雄ピカソへのオマージュの形を取りつつも、ストレートなフラメンコ曲種が大半だったが、今回はホアキン・ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」に挑戦。パコ・デ・ルシア、カニサーレス、最近はトマティートまで演奏したメジャーなギター協奏曲だが、アランフェスの自然が浮かぶようなイメージ豊かで着実な演奏振り。相当リハを重ねただけに指揮者のアルトゥーロ・ディエス・ボスコヴィッチや交響楽団との呼吸もピタリ。娘アレハンドラに捧げた自作の「ラ・ルナ・デ・アレハンドラ(アレハンドラの月)」の第4楽章「ダンサ・デ・ラス・エストレージャス(星々の踊り)」ではトップからソレア→ポル・ブレリアというフラメンコ・ファルセータが炸裂し、アフィシオナードの溜飲を下げてくれる。最後はTVのコンクール番組「ラ・ボス」で注目された歌手ロビン・トーレスとの共演。全8曲。(中谷伸一)

CONCIERTO DE ARANJUEZ:01. Allegro con Spirito/02. Adagio/03. Allegro Gentile
LA LUNA DE ALEJANDRA:04. La Luna de Alejandra/05. Azul/06. Llora París/07. Danza de las estrellas/ BONUS TRACK:08. Llora París

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