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インディアルシア/第2作('16)「アカタオ」

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インド音楽とフラメンコのフュージョンでここまで完成度が高いものは他にありません。2作とも高い!

  ヒターノの故郷のインド音楽とフラメンコが融合したら――このコンセプトを実現したバンドが「インディアルシア」。2005年発売の同名アルバムは数々の賞を獲得して好評を博し、この「アカタオ」('14)が第2作目だ。グループ率いるフラメンコギタリストのミゲル・チャホウスキは何とポーランド人で、ラファエル・コルテスやヘラルド・ヌニェスに師事した経歴の持ち主。,海愁ンテにブラス・コルドバ“エル・ケヒオ”とホルヘ・パルドのフルートが入ったブレリアだが、シタールやサズ、ガタム(壷型打楽器)、ナーイ(葦笛)、モーシング(マウスハープ)の音色が加わると、絶妙なフュージョンを形成。が、カビータ・クリシュナムルティやアナンディータ・バスらインド側の歌手が入ると、ルンバのコンパスがバックでも、途端にインド一色へ。逆も真なりで、“歌”と“ことば”の力を改めて実感。ハイライトはのカルナティック(南インド)音楽の19/8拍子のコンパス合戦。「妙なコンパスだな」「ウノ(1)はどこだ!」とのフラメンコ隊の叫びが笑いを誘う。ポーランド人ミゲル(本名はミハル)の大胆な企画力に刺激される快作。全12曲、歌詞&英語解説付き。(中谷伸一)

Acatao - con Jorge Pardo & Blas Cordoba/Nandi - con Leszek Możdżer/La séptima puerta - con Monica Mata & Mohammad Rasouli/Viento del este - con Kavita Krishnamurti/Gangaquivir - con Ambi Subramaniam/La Nidra - con Macarena de la Torre/Trilokam - con Purbayan Chaterji/Aroma de cilantro - con Michał Żak/Thyagarajanagar - con Layatharanga/Kinna Sohna Intro/Kinna Sohna - con Anandita Basu/El Tilaque - con Aukso Chamber Orchestra

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