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マヌエル・アグヘータ・イーホ/デビュー作('19)「アマロー」

マヌエル・アグヘータ・イーホ/デビュー作('19)「アマロー」

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ヘレスの広大な沃野を思わせるスケールが素晴らしい!貴重な伝統芸を継承する頼もしい唄い手の登場だ。

 巨匠マヌエル・アグヘータの血統と言えば、ドローレスとアントニオが筆頭だが、二人に実は弟がいた。マヌエル・デ・ロス・サントス・ベルムデスこと「マヌエル・アグヘータ・イーホ」のソロデビュー盤が本作だ。トップのマルティネーテから、一族の証であるケヒオ(うめき)&サルバヘ(野性味)が爆発! 父マヌエルと叔父パコを混淆したような、ヘレスの広大な沃野を思わせるスケールが素晴らしい。ソレア、マラゲーニャ、ファンダンゴ、タラントス、シギリージャス、ブレリアス――いずれも奇を衒わぬ全霊を込めた歌いぶり。中世叙事詩を語るロマンセでは、祖父アグヘータ・ビエホが得意としたレトラを、随所に解説を差し挟みながら歌ってのける余裕もいい。1975年生まれで、年齢的にはベテランの域だが、貴重な伝統芸を継承する頼もしい唄い手の登場だ。古風なギターはアントニオ・ガルシア。安易なコマーシャルリズムに抗して、カンテ・ホンドを支え続けるレーベル、ラ・ドロゲリア・ミュージックにも拍手。全9曲。(中谷伸一)

A mi puertecita llamaron (Martinetes)/Si yo supiera las pieras (Soleares)/La flor que amaba (Malagueñas)Le quitan su compañera (Fandangos)Pal caballito tordo (Tarantos)/Mis ojos no ven (Seguiriyas)/Y no se quitó el sombrero (Bulerías)/Dos barcos veleros (Fandangos)/Caballeritos y hombres buenos (Romance)

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