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サルバドール・グティエーレス/デビュー作('21)「11ボルドネス」

サルバドール・グティエーレス/デビュー作('21)「11ボルドネス」

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サルバドール・グティエーレス、遅いデビュー作ながら、いぶし銀+モダン=という味を出している!

 70年セビージャのエシーハ生まれのサルバドール・グティエーレスは51歳。7歳くらいからギターを弾き始めたが、独学だったようで、しかし彼の鋭い感性はフラメンコのエッセンスを理解するのに時間はかからなかったようだ。ニーニャ・デ・ラ・プエブラ、チョコラーテ、ホセ・メルセーらの伴奏を経験。また、ジェルバブエナの舞踊団でパコ・ハラーナのセカンドとして共演している。本作はその彼の遅いデビュー作。1曲目はアントニオ・レイをゲストに、ノリのいい色気のあるルンバを聴かせる。冒頭にルンバを持ってくるのは昔の流行だったが、リバイバルか。アレグリアスはパコ・デ・ルシアが「ラ・バローサ」で革命を起こし、そこから大転換したが、このアレグリアスもその流れの快作。ソレアでは時々現れる6連符のスラーに驚かされる。変則チューニングのシギリージャでは音域の広さで面白さを引き出している。ティエントでは伝統的な重いノリを出しながら綺麗なファルセータを弾いている。全9曲。

La Barranca (Rumba) con Antonio Rey/Caminillo de la estación (Bulerías)/Plaza de Colón (Alegrias)/Dos guitarras para ti (Taranta)/El cuartillo (Tangos)/ 11 Bordones (Soleá)/Tío Justito (Bulerías)/Salvicas (Sigiriya y cabal)/El cartero (Tientos)

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