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トマティート('96)「ギターラ・ヒターナ-トマティート」

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[名盤・再発見!]

鉄壁のパルマが生むコンパスの中、本能のままに弾きまくるソロの疾走感は、圧巻の一言!
                              中谷伸一(「PURO DRUNKER」執筆者)  

 スペイン国立管弦楽団との共演「ソナンタ・スイテ」(2010)や、原点回帰の「ソイ・フラメンコ」(2013)といい、近年のトマティートは成熟路線へと向かっている。が、このギタリストの素の才能を味わうなら、3rdアルバム「ギターラ・ヒターナ」(1996)だ。もともと彼はアルメリアの下町「ラ・チャンカ」出身で、原点は洞窟や路上でのストリートフラメンコだった。ライムンド・アマドールと絡むルンバや、レメディオス・アマジャのタンゴへの伴奏ぶりは、道端で培った生来のセッション能力が覗く。全編に漲るソニケーテ、理論を超越するヒターノ的な曲展開。アントニオ・カルモナらのカホン、ベースのアントニオ・ラモス、鉄壁無比のパルマ陣が生むコンパスの中、トマテが本能のままに弾きまくるソロの疾走感は、圧巻の一言に尽きる。ブレイク前のシガーラ(クレジットはディエギート)や、引退前のポティートも参加。「好きなようにやらせてくれたヌエボス・メディオスに感謝」とはライナーでの謝辞。“カマロンの伴奏者”を完全に脱した記念碑的作品。全9曲。【サルバヘ度★★★★★】

mundi(rumba)/amargo amanecer(tango)/rincones de Loles(bulerias)/la Cuesta La Cali(minera)/al tio Juan Habichuela(solea por bulerias)/a mi manera(tangos)/la destempla(bulerias)/La Ardila(alegrias)/Montoya(rondena)




ジプシー・ギタリスト、トマティートの第3作。

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