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カルロス・ピニャーナ/第4作('11)「マノス・リブレス」

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ジャズ・コードに逃げることなく、あくまでもギター本来の美しさを追求した会心作。 

 カンテ・レバンテの大物として歴史に残る、カルタヘナのアントニオ・ピニャーナを祖父に持ち、父イホはギタリスト、兄クーロ・ピニャーナはラ・ウニオンなどのコンクールを総ナメにしてきた実力派カンタオール、というような恵まれた環境に育ったのが、このギタリスト、カルロス・ピニャーナだ。豊富な創作力を持ち、本作は99年のデビュー作から数えて4作目である。特に、ファルーカ、ロンデーニャ、最後のギター小曲などは他の誰でもないカルロスの表現である。若手ギタリストは新しさをジャズ表現に求めがちだが、カルロスはあくまでもギター本来の美しさを追求している。曲は、ルンバ、ミネーラ、ブレリア、ファルーカ、グアヒーラ、ザパテアード、ロンデーニャ、ソレア、ブレリアほか、全10曲。歌はクーロ・ピニャーナ。歌詞付き。

Hacia oriente(Rumba)/Tarantilla(Minera)/Buleria de Pinana/Templanza(Farruca)/Guajiron(Guajira)/Naseer(Zapateado)/Con ternura(Rondena)/Trianera(Solea)/Cairo(Buleria)/Ano nuevo en Poznan

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