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エスペランサ・フェルナンデス「レクエルドス」

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トリアーナの名花、エスペランサ・フェルナンデスの懐かしさが横溢する名アルバム!

                      中谷伸一(「PURO DRUNKER」執筆者)  故郷セビージャ・トゥリアーナ橋を背景に、素脚もあらわな挑発的ジャケットだが、内容は奥深いエスペランサ・フェルナンデスの第二作目(2007年)。フラメンコのヒターノ一家生まれで、父親は来日も多いクーロ・フェルナンデス。カマロンの遺作「ポトロ・デ・ラビア・イ・ミエル」(1992)にもコーラスで参加した、濃密なキャリアの由来が覗く。名人ティティに捧げるタンゴ、伝統ファルーカやシギリージャ、懐かしのコプラ、カンティーニャ・デ・ピニニ、ファンダンゴ・デ・ウエルバ――こうした「記憶=レクエルドス」の再現を、コルドバ出身の同年代、ホセ・アントニオ・ロドリゲスがプロデュースとメイン伴奏で演出。シンプルでサラリと乾いたギターで、「追憶」に溺れず、バランス良く仕上げた。ラストは「ジェレム・ジェレム(歩き、歩いた)」という名の、世界ロマ会議で公式採用されたロマ(ヒターノ/ジプシー)民族頌歌。ドランテスのピアノでロマニ語を唄う鎮魂のバラードで、ナチス虐殺に消えた同朋を哀悼。記憶の旅は完結する。全10曲、歌詞付き。「ヒターナ・モデルナ度★★★★★」


エスペランサ・フェルナンデス待望の第2作。ヒターナの血の濃さと誇りの高さ!

トリアーナ出身の人気ジプシー歌手、エスペランサ・フェルナンデスの待望の第2作。曲は伝統スタイルのソレア、タンゴ・デ・トリアーナ、ファルーカ、シギリージャ、カンティーニャス・デ・ピニーニなどの他、古いカンシオンをアレンジしたブレリアなどを歌っている。タイトルのとおり、古い時代のフラメンコの思い出を歌った作品といえそうだ。特にソレアやシギリージャでの熱唱が素晴らしく、ヒターナらしい血の濃さを感じさせる。伴奏は人気ギタリスト、ホセ・アントニオ・ロドリゲスを中心に、ミゲル・アンヘル・コルテス、パコ・フェルナンデスといった実力者が参加。最後の1曲はピアニスト、ドランテスとのコラボレーション。全10曲。歌詞付き。

伴奏はホセ・A・ロドリゲス、ミゲル・アンヘル・コルテス、パコ・フェルナンデス。トランテスもピアノで1曲参加。

Manolo Reyes (Buleria)/ Lo mismo que los metales (Fandangos de Huelva, de cuatro guitarras y una voz)/ Mi David y mi Miguel (Solea)/ Al Titi (Tangos de Triana)/ Pastora (Farruca)/ Yo senti (Seguiriya)/ Antonio Vargas Heredia/ Mi cabellito (Cantinas de Pinini)/ Celos hasta del aire (Fandangos de Lucena y Verdial)/ Gelem-Gelem

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