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チョコラーテ「チョコラーテ・コン・ニーニョ・リカルド」

チョコラーテ「チョコラーテ・コン・ニーニョ・リカルド」

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[名盤・再発見]

大御所チョコラーテの貴重な初期録音。中性的で滑稽味すらにじむ性格俳優的なカンテ! 
                        中谷伸一(「PURO DRUNKER」執筆者)  
 カンテ界の“最後の野性”の一人だったアントニオ・ヌニェス・モントージャ“チョコラーテ”(1931〜2005)。そのキャリア中期の30代半ば頃、1966〜1967年に収録の貴重なコロンビア原盤集。マニア好みの企画が得意な「エル・フラメンコ・ビベ」、2000年発売の限定盤だ。ヘレスに生まれ、セビージャのアラメダ・デ・エルクレス地区に6歳で転居したチョコラーテは、トマス・パボンを筆頭に凄腕芸人らの中で育つ。風貌こそ渋くダンディーだが、繊細なロマンチシズムが特徴で、中性的で滑稽味すらにじむ性格俳優的なカンテ。シギリージャ・デ・ヘレス、ソレア・デ・トゥリアーナ、ファンダンゴ、マルティネーテといった得意曲が充実。「三年手紙を書いてない」「隅で泣いているお前を見た」「前に歩いても後ろへ下がる」のような今も聴く定番以外に、人生の矛盾と不条理が映り込んだレトラが多数。巨匠ニーニョ・リカルドは、黒子に徹し切った風格。ライナー収録のペーニャ聴衆との会話が、チョコラーテの天衣無縫なヒターノ渡世人ぶりが出ていて必読。全22曲。【ブラック・ソウル度★★★★★】

若きチョコラーテの凄さがわかる!大御所チョコラーテの貴重な初期録音。

大御所チョコラーテの初期録音を集めた復刻CD。伴奏のニーニョ・リカルドと組んで66年と67年に録音したシングル盤等を集めたものと思われる。有名なソロ・アルバムを録音したのが73年だから、それより以前の録音としてかなり貴重。まだ30代で声も若々しくパワフル。曲はソレア、シギリージャ、ファンダンゴが中心。リカルドの伴奏も唸っている。全22曲。

★伴奏ニーニョ・リカルド。

Siguiriyas/ Tientos/ Fandangos/ Soleares/ Fandangos/ Tarantos/ Martinete/ Siguiriya/ Fandangos/ Jaberas/ Siguiriya/ Fandangos/ Soleares/ Fandango/ Cana/ Granaina/ Fandango/ Soleares/ Siguiriya/ Martinete/ Soleares/ Tientos

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