CD > カンテ > ガブリエラ・オルテガ「「ガルシア・ロルカ」(詩朗読)

ガブリエラ・オルテガ「「ガルシア・ロルカ」(詩朗読)

ガブリエラ・オルテガ「「ガルシア・ロルカ」(詩朗読)

拡大画像
販売価格 : 2,800 (税抜)
ポイント : 90
数量
買い物かごに入れる

電話注文の方はこちら 03-6454-0662
※火曜 〜土曜日 11時〜19時まで受付可

スペイン最高の詩人ガルシア・ロルカの朗読と言えばこの人、ガブリエラ・オルテガ!カンテファン必聴の一枚。

 ガブリエラ・オルテガ・ゴメス(1915〜1995)はセビージャ出身の詩人・朗読家で、叔父は早逝した伝説の闘牛士、ホセリート・エル・ガジョ、祖母はバイラオーラというヒターノの芸能一族出身。本作は1958年頃のフィリップスEP原盤などが元の(イラストジャケットは当時のもの)復刻盤。ロルカの詩12編をガブリエラが朗読し、ギタリストのアントニオ・アレーナスがその一部を伴奏。「イグナシオ・サンチェス・メヒーアスの哀歌」「ギターラ」「アントニオ・エル・カンボリオの捕縛/その死」など、なじみ深いタイトルばかりだが、原文全部の朗読に接する機会は殆ど無いだろう。フラメンコと闘牛を熟知するガブリエラだけに、一語一語が滑らかで、セリフ回しも役者のような素晴らしさ。内容に応じてシギリージャ、ソレア、ペテネーラ、ファルーカ、カーニャ、タンゴがバックで演奏され、ロルカの韻文が見事によみがえる。初級者には難解な言葉があるので、西語原文を見ながら聴くと面白みが増すだろう。世の舞台作品や歌詞が、いかにロルカを引用しているかよくわかる。舞台関係者やカンテファン必聴の一枚。 (中谷伸一<「PURO DRUNKER」執筆者>)  


詩人ガルシア・ロルカの朗読といえばこの人。

かつてのユニバーサル社の「Grabaciones Historicas」シリーズのVOL.19と同内容。とは言えロルカの朗読を聴いたことがない方におすすめ。スペイン語がいかに音楽的かが分かる。ギター伴奏はアントニオ・アレナス。下記邦題は長谷川四郎著「ロルカ詩集」を参考。全12曲。

※本CDには、歌詞、ライナーノーツ等は付いておりません。

「イグナシオ・サンチェス・メヒーアスを弔う歌」から(角突と死/流血/納棺前の死体/魂の不在)「カンテホンドの詩」から(ギター/ダンス)「ジプシーロマンス集」から(アントニオ・エル・カンボリオ拘引される/アントニオ・エル・カンボリオの死/澄ました娘と風/お月
さんのロマンス/黒い悲しみのロマンス)「カンテホンドの詩」から(三つの小さな川のバラード)

あなたへのオススメ

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :

※氏名欄はハンドルネーム可。

レビューを書く

入力された顧客評価がありません。