その恐ろしいまでのテクニックに開いた口が塞がらないフアン・カルモナ!
フランス人ヒターノで、超絶テクのギタリクト、フアン・カルモナの13年の新譜。6作目くらいになる本作は、フラメンコ曲種のクレジットはない自由な作風だが、ブレリア、ルンバ、バラードなどのスタイルを採っている。いつもその恐ろしいまでのテクニックに、開いた口が塞がらないが、3曲収録のブレリアなどは、まさに未来を感じさせるような最先端の感覚になっている。そしてそこには心憎いばかりのラファエル・デ・ウトレーラ、タナを歌わせている。そのほかの参加メンバーもウナってしまう凄さで、ホセミ・カルモナ、パケーテ、アネ・カラスコ、ネグリ、ラモン・ポリーナ、ティノ・ジ・ジェラルド、ラモン・エル・ポルトゥゲス・・・と枚挙にいとまがない。全10曲。
★思わずウナってしまう参加メンバー(ラ・タナ、ラファエル・デ・ウトレーラ、ホセミ・カルモナ、 ラモン・ポリーナ、ネグリ、パケーテ、ラモン・ポルトゥゲス、アネ・カラスコ・・・・)!
Africando/Mambo influenciado/No espero nada/Karma/Altanaa`/Creer en la primavera/Santiago City/Sirena/Miami/Sombra en la pared