メキシコのボレロを中心とした20世紀のラテン傑作群(オブラス・マエストラス)にスポットを当てた作品!
約10年前から中米ドミニカに住み、同国籍も取得したシガーラは、サルサを歌った「インデストゥルクティブレ」('16)、メキシコへ捧ぐ「シガーラ・カンタ・メヒコ」('20)と好調なラテン路線を継続。本作ではメキシコのボレロを中心とした20世紀のラテン傑作群(=オブラス・マエストラス)にスポットを当てた。「人生、愛が無ければ人生と呼べない」(�▲轡鵝ΕΕ鵝Ε▲癲璽襦法◆峽�が先に行ってしまったら、空で待っていて欲しい」(�Д┘好撻薀瓠Ε┘鵝Ε┘襦Ε轡┘蹇砲函▲好肇譟璽箸塀祕Δ鯑押垢伐里Ε轡�ーラは、先鋭的でアグレッシヴだったフラメンコ時代とは、明らかに別種のカリスマで魅了。’70年代にグラシエラ・スサーナが日本語でヒットさせた��「アドロ」、スペインの大御所フリオ・イグレシアスの�ぁ屮▲屮薀汽瓠廚里茲Δ瞥�名曲も収録。現在50代半ばのシガーラだが、カンテで培った声量やリズム感を武器に、移住先の音楽を我がモノにしていく様は、元放浪民族ヒターノのDNAを感じさせる。全10曲。(中谷伸一)
Ay cariño/Sin un amo/Adoro/Abrázame/Desahogo/Toda una vida/Espérame en el cielo/Piensa en mí/Voy/Todos vuelven