古さと新しさを併せ持つ稀有のカンタオーラ、エスペランサ・フェルナンデス新譜!大スケールのセビージャ讃歌。
「音楽で40年。これを前に何が言える? 重い言葉だわ」。トゥリアーナの人気カンタオーラ、エスペランサ・フェルナンデス(1966年生まれ)がライナー冒頭で語る「セビージャ40.0」(’24)は、芸歴40周年の記念作。父クーロを座長に40年前の1984年、新宿「エル・フラメンコ」来日時がキャリア初年となり、日本ファンにも感慨深い。�△魯▲魁璽妊�オンの絡みが新鮮なタンゴ・デ・トゥリアーナ。��は敬愛するローレ・イ・マヌエルの「ロメーロ・ベルデ」「エル・リオ・デ・ミ・セビージャ」「トード・エス・デ・コロール」のメドレー。エンリケ・モレンテに捧ぐタンゴ・デ・グラナダが�イ如⊆―�ソレアがゲスト、同志ペペ・アビチュエラが伴奏に。国民的スター、ローラ・フローレスの「レレレ」�Г筺▲▲鵐瀬襯轡◆Ε蹈奪�「アラメダ」へのトリビュートが��。�┐魯淵舛竜垰Δ望辰┐親泳Δ悗離蹈泪妨跟鷁痢屮献Д譽燹Ε献Д譽燹廚髻�第2作「レクエルドス」(’07)に続き絶唱。国境を越えたロマ民族の結束を呼ぶ。メインギターはホセミ・カルモナ、��のピアノにドランテス。全10曲、歌詞付き。(中谷伸一)
Sevilla,Contigo/De Triana al Mundo(tangos de triana)/Mis Principios(bulerias)/Mujer/Morenteando(tangos)/Entre Sobras y Sobras Me Faltas/Lerele(tangos)/Gelem Gelem/Recuerdos De La Alameda/De Plata y Oro