CD > ギター > ラモン・モントージャ('99)「エル・ヘニオ・デ・ラ・ギターラ・フラメンカ(SONIFOLK盤2枚組)」

ラモン・モントージャ('99)「エル・ヘニオ・デ・ラ・ギターラ・フラメンカ(SONIFOLK盤2枚組)」

ラモン・モントージャ('99)「エル・ヘニオ・デ・ラ・ギターラ・フラメンカ(SONIFOLK盤2枚組)」

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現代フラメンコギターの開祖ラモン・モントージャ。14歳でプロ活動を始め、30歳頃にフラメンコ奏法を確立。

 現代フラメンコギターの開祖、ラモン・モントージャは1879年マドリード生まれ、家畜商を生業とするヒターノ一家出身。最初は当時街中にいた盲目の吟遊詩人のギターの弾き方を見て覚えたという。14歳でプロ活動を始め、30歳頃に確立したフラメンコ奏法(ピカード、ラスゲアード、アルサプーア)を武器に、ソロコンサートを積極的に行いギタリストの地位向上に貢献した。本作は1923年から1936年、40代半ばから50前半の絶頂期の録音集。珍しいアルボラーダ,ら始まる、重厚な低音弦の響きと独創的なファルセータ、アラブが薫る極上ソロが30曲以上。一弦を深く鳴らし切れば、無数の音数よりエモーショナルになるというお手本だ。カンテをサックスで吹くフェルナンド・ビルチェスの伴奏(〜押砲蓮一種曲芸的な好演。15年間伴奏した巨匠アントニオ・チャコンのマラゲーニャ海肇哀薀淵ぁ璽吻瓦蓮玄妙精緻な工芸品のよう。フランス公演の“かつら騒動”まで拾ったライナー(西語)も必携。CD2枚組、全42曲。(中谷伸一)

CD1:Alborada/ Farruca/ Tarantas/ Rondena/ La Rosa/ Guajiras/ Granainas/ Malaguenas/ Soleares en mi/ La Cana/ 他全22曲
CD2:Seguiriya/ Seguiriya/ Alegrias/ La Rosa/ Granainas/ Farruca/ Tango/ Rondena/ Fandangos/ Taranta/ Guajira/ Soleares/ 他全20曲

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