最先端のポップス・アレンジにヒターナの声が乗っている。
若手スター歌手、ニーニャ・パストーリの第5作。前作に続き、彼女の夫チャボリのプロデュースによるもので、曲はパストーリとチャボリの共作によるカンシオン、ルンバ、タンゴ、ブレリアなど。全体にポップス・アレンジだが、最先端のサウンドとパストーリのヒターナらしい泥臭いカンテが融合したオシャレな作品となっている。ギターはディエゴ・デ・モラオ、パケーテ、ファン・カルモナ他、全12曲、歌詞付き。
ギターは引っ張りダコのディエゴ・モラオほか。
Principio/ ESPinas/ Imposible/ El loco del barrio/ En tres minutos/ Puede ser/ La cuna/ Santo Romero/ La tata/ En los rincones de mi casa/ Como me duele/ Final